間違ったダイエット方法で悪玉コレステロールが増える

ダイエットは摂取カロリーを消費カロリーが上回ることで成功します。糖分の元である炭水化物を制限すれば摂取カロリーが減るため、特別な運動をしないで痩せることができます。非常に簡単ですが、炭水化物を制限するダイエットは悪玉コレステロールの増加につながります。

血液中で炭水化物の量が減ると糖質を補うために、脂肪が溶け込んでコレステロール値を上げてしまいます。悪玉コレステロールが増えすぎると、血管壁に付着して血流を悪くします。最終的には血管が詰まる動脈硬化を引き起こすため、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まります。ダイエットで健康を害することは避ける必要があるため、炭水化物を食べないやり方は挑戦しないのが良いです。

ダイエットを正しくするならば、食事は毎日3食栄養バランスを考えて、運動を定期的に行うことが大切です。運動をして筋肉を増やすと、消費カロリーも増えるためダイエットを止めてもリバウンドになりにくいです。運動中に酸素を十分に取り入れると脂肪が燃焼するので、呼吸を整えながら行う有酸素運動をすると良いです。脂肪燃焼の効率が高くなるのは、心拍数が最大60%~80%アップした時で、程よい負荷を感じるジョギングが最適です。