引越し後の手続き
引越し後にも済ませなければならない手続きは数多く存在し、とてもではありませんが一日で終えることは困難です。
1週間程度かけて仕事の合間に進めても良いですが、思い切って2、3日の休暇で終わらせるのもおすすめです。
まず以前住んでいた市町村区から、別の市町村区に引越す場合、新しい市町村区の役場で『転入届』の手続きを行わなければなりません。
おそらく引越し前に転出証明書を交付されたと思われますので、それを持参して役場に向かってください。
期限は引越し後14日以内、過ぎてしまうと裁判所から過料を請求される恐れがあるのです。
忙しく時間がとれそうにない人は、予め委任状を預けた代理人に手続きを行ってもらうと良いでしょう。
また以前と同じ市町村区で引越す場合は、『転居届』を提出することになります。
転入届と同じく14日以内ですので、忘れないよう早めに提出してください。
続いて子供が転校した場合も、幾つかの手続きが必要になるかもしれません。
ただし自治体によって方法が大きく異なるため、引越し前に全てを完了できるところもあるようです。
このほかにも銀行口座やクレジットカード、各種保険等の住所変更も、速やかに進めなければなりません。
可能であれば引越し前に、無理だった場合でも、なるべく早めの変更を心がけましょう。
このように済ませる必要のある手続きは実に多く、どれが完了して、どれがまだ終えてないのか把握することも難しいのです。
予めチェックシートを作成して、終えたものには何らかの印を付けてみてはいかがでしょうか。
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